業務専用の銀行口座・クレジットカードを決めて業務用の決済を集約すると、お客様の事務負担の効率化が図れます

現在、使っていない銀行口座・クレジットカードがある場合にはそちらを業務専用として利用されて問題ありませんが、利用できる銀行口座・クレジットカードがない場合には作成をお願いいたします。

クラウド会計ソフト「マネーフォワード」と連携可能で、かつ、お得なサービスを下調べしておりますので、下記よりお申し込みいただければと思います。

留意点

法人と個人事業の話が混在しますので、ご留意ください。
印鑑は法人印ですので、法人の話となります。
クラウド会計ソフト「マネーフォワード」、クレジットカードは、個人事業の話になりますので申込者は個人となります。
基本的に法人専用のクレジットカードは必要ありませんが、銀行口座は、 法人口座個人事業専用口座ともに必要となります。 法人口座は法人設立登記完了後に申込可能となりますので、 設立登記が完了した後に申し込む 流れとなります。

 
法人
個人事業
法人印
クラウド会計
銀行口座
クレジットカード

【法人】おすすめの印鑑屋さん

実印、印鑑即日出荷の印鑑作成激安専門店【Inkans.com】
法人印を3,580円から作ることができます。
実印、銀行印、角印(請求書押印用)の3点セットが一般的ですが、実印、銀行印は兼用で問題ありませんので、実印、角印(請求書押印用)の「会社法人2本セット」がおすすめです。

【個人】クラウド会計ソフト「マネーフォワード」

クラウド会計ソフト「マネーフォワード」は下記のリンクよりお申し込みください。なお、1か月間は無料で利用できます。
クラウド会計ソフト「マネーフォワード」の申込はこちら

【個人・法人共通】おすすめの業務専用銀行

下記3銀行はネット専業銀行のTOP3となります。三菱UFJ銀行やみずほ銀行といった店舗を持つ銀行にもネットバンキングサービスはありますが、ネット専業銀行は格段に手数料が安いのでおすすめです。

また、楽天銀行PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)ビジネス口座を作ることができます。ビジネス口座では屋号(例:菊池会計事務所)を口座名に入れることができます。もちろん、屋号入りの口座にこだわりが無ければ通常の個人口座で問題ありません。

なお、楽天銀行は個人口座を作った後に初めてビジネス口座を作ることができるので、楽天銀行の口座を持っていない人は、個人口座とビジネス口座の2つの口座を作る必要があります。一方、PayPay銀行はすぐにビジネス口座を作れるのでビジネス口座を作るなら下記の判断でよいかと思います。

ビジネス口座の選び方

楽天銀行個人口座を持っている人楽天銀行(ビジネス口座)
楽天銀行個人口座を持っていない人PayPay銀行(ビジネス口座)

法人口座は、ペイジーが利用できる楽天銀行、PayPay銀行がおすすめです。 ペイジーを利用すれば税金や社会保険料の支払いをネット上で簡単に行うことができます

①楽天銀行(個人口座)
②楽天銀行(個人ビジネス口座)
③楽天銀行(法人口座)
④PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)(個人口座)
⑤PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)(個人ビジネス口座)
⑥PayPay銀行(法人口座)
⑦住信SBI銀行(個人口座)

【個人】おすすめの業務専用クレジットカード

下記3カードは年会費実質無料高還元率カードとして有名なクレジットカードです。
3カードともおすすめですので、選び方はシンプルに下記でよいかと思います。

クレジットカードの選び方

LINE Payカードを持っていない人LINE Payカード
すでにLINE Payカードを持っていてプライベートで使っている人は、楽天をよく利用する人楽天カードアマゾンをよく利用する人Amazonカード

①Visa LINE Payクレジットカード
初年度年会費無料。2年目以降の年会費は1,375円(税込)だが1回以上利用で無料となるため実質無料。2021年4月30日まで3%還元、2022年4月30日まで2%還元。2022年5月以降は未発表。期間限定になると思われるものの利用場所制限がない2%還元は全クレジットカードで最高還元率。

②楽天カード
永年年会費無料。楽天での還元率2%以上。その他1%還元。 楽天をよく利用する人におすすめ。

③Amazon Mastercard クラシックカード
初年度年会費無料。2年目以降の年会費は1,375円(税込)だが1回以上利用で無料となるため実質無料。プライム会員のアマゾンでの利用2%還元(プライム会員以外は1.5%)、その他1%還元。アマゾンをよく利用する人におすすめ。